ブランドものへの距離を置いたことで気づいた事

私は現在20歳になりますが、高校の頃からファッションにが好きになりバイトをしてはファッション系のものに費やしていました。
確か服に1番お金をかけていたのは高校2年生の時でその頃はブランドものがとにかく好きで、ブランドものだとおしゃれに見えると自分では感じていました。

ですが、1つ学年が上がっただけですが、高校3年生にもなると派手な格好をしているのが恥ずかしくなってきまして、
その頃からだんだんファッションへの好奇心というものは衰退していきました。
そしてそのことがきっかけで私のファッションは安くて機能が良いもの、所謂コスパの良いものになっていき、ブランドものとの距離はかなり離れました。

ですが、私は現在ブランド物に頼らず、安くて無名のものでも着こなしでファッションは広がっていくことに気づきました。
お洒落というのは高価なものを身にまとっている人のことではなく、最低限のものを着こなしによってフル活用している人だと思うのです。
私の考えはこのように変わっていき、今でも高い買い物はせず、最低限のものを着まわして生活しています。
そうすることによって合わせたとかの意外性などにも気がつくことができて、1番ファッションにお金をかけていたころよりもファッションが好きになった気がします。